YouTuberって大変な職業だよね。

公開日:  最終更新日:2017/06/28

最近YouTubeをよく見ています。
テレビが面白くなくなったのは皆さん感じていることでしょう。

番組内容も、ニュース(ワイドショー的なものも含む)、スポーツ、お笑い、クイズ、通信販売、旅、映画・ドラマくらいしかやってないのではないでしょうか?
まぁ、その中でもたまに面白いものがありますので、全否定はしませんが、どの番組をみてもあまり変わらない。
出ている人、内容が同じようなものが多いんです。

ニュースをみても、偏りがある意見を見せられても、何とも思いません。
中には事実さえ歪めたり、コメントを切り取って悪い方(良い方)に誘導しているものさえたくさんあります。

ニュースでもバラエティでももっと知りたい情報は山ほどあるのに、どの放送局でも「つまらない」同じことしかやっていません。
オリジナル性や嗜好性が全くない。

発展がないものは滅んでいく定めでしょうから、テレビや新聞はおそらくこのままでは変革を迫られるでしょう。

そんな中で受け入れられてきたのがYouTubeではないでしょうか。

もちろんすべてがすべていいものではないのですが、そこには健全な競争意識が働いて面白いものが残っていくというスタイルです。
YouTuberの意識も高く、作り手として、視聴者が望むものをリサーチして、マーケティングして作っています。

テレビ業界はもはや利権主義になってしまい、この健全な競争部分がなくなってしまったんですね。
視聴率ではなく、内容で戦うという部分です。

BSやCSという手段もありますが、やはりNETにつながっているだけで見れる手軽さはYouTubeです。

有名な日本のYouTuberとしては、HIKAKINさんやはじめちゃしょーさんなどが活躍されているようです。
最近では人気にあやかってテレビにも進出しているようです。

いろんなジャンルが手軽に見れるので、個人の趣味嗜好で選べるし、生配信でなければ、いつ見てもいいということは利点ではないでしょうか。

私は良く、ゲーム実況や料理などを見ていますが、もちろんニュースや音楽、スポーツ、コスメ、テクノロジーなんかもあり、かなり広範囲な趣味嗜好に対オイ出来ているのではないでしょうか。

ただし、まだまだテレビ番組をそのまま流している方もいるので、法律的にすべてが庫裏になっている世界かといえばそうではありません。
今後、そういった改善点はまだまだあるにしろ、それを差し引いても余りある利点がそこにはあります。
テレビでは放送していない国会中継の部分や、レアなイベントの潜入ルポ、嗜好性の強い世界など魅力が十分にあります。
金融情報や地震情報、または海外の情報もリアルで見れるのも良い点です。

小学生のなりたい職業にYouTuberが上位に入ってくることも理解できます。

いまでは、撮影機材がなくても、生配信はスマホであげられますし、ゲーム実況であればゲーム機器とソフトと、パソコン(ある程度のスペックが必要)とキャプチャーボードという機材があれば出来てしまいます。マイクやヘッドセットがあればさらに良くなります。

ということはやはり、企画性とか、キャラクターとか、そういうものがキチンとしていて初めて成立して、YouTuberとして残っていけるようになるんです。
それができれば、そこにはまだまだチャンスがあるということでしょうか。

ただし、やはり難しいのは編集センスなのでしょう。
撮ったものをそのまま配信しても面白さには欠けてしまいます。
ダラダラしても、退屈にしかなりません。
重要な部分を分かりやすくつなげたり、効果音やテロッブを入れたりして、さらに見やすくしていくという作業が必要になってきます。

自分で企画を考えて、自分で撮影をして、自分で編集をして、YouTubeにOKをもらって、初めて世に出るのです。
それだけをのことを一人でやらなければなりません。

簡単に見えて、やっぱり大変ですよね。
保証のある世界ではないですし。

でも、そのおかげでテレビより楽しいコンテンツが見れているので、YouTuberの方には感謝したいです!

シェアありがとうございます

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