デジャブについて

公開日:  最終更新日:2017/06/27

最近というか、幼少のころから今までデジャブが続いています。
1~2か月に1回くらいはあるでしょうか。

「あれ、この感じ前に見たことある」というやつです。
日本語では既視感と言われます。
デジャヴュとかデジャヴとかも言われますが、これはフランス語由来か、英語由来かだけの話です。

自分の場合は夢でこの場面を見たことがあるというやつです。
時間としては短いのですが、「あぁこの場面見た」「この後夢ではこうなったな」というような感覚に襲われています。
まぁこんな感覚を常に感じてきたので、もう慣れてしまっているので、最近では「あぁまたか」程度にしか思わなくなりました。

本当に何気ない日常のワンシーンで起こるので、そこに何か問題があるのかとか、その後にどうなるのかとか、全く考えずに、見たことある景色、場所、人物、言葉などで構成されています。
「あぁ、そんな話していたな」「この場所でこいつらと話していたな」程度の感覚です。

これは夢で見ているシーンということが自分で分かっています。そしてその時間はとても短いのです。
それは何故かと言いますと、夢を覚えているということは、意識があるときに見ている夢だろうからです。
その夢の内容は、そのシーンを含んでいますが、その後は夢ならではのとんでもない展開になることが必然です。
夢と分かった時点で、脳が話を作り始めてしまっているのでしょう。
だから、その夢の最初の部分だけが実際の夢で、その部分こそがデジャブとして、同じシチュエーションとして現れるのです。

今まで、全く気にしてこなかったので、当たり前程度と考えていましたが、最近もまた見ましたので、改めてデジャブについて調べてみたいと思います。

デジャブは、6〜7割の人が経験しているようです。
年齢を重ねるにつれて、デジャブを感じる頻度が減ってくると言われています。
旅行頻度の高い人にデジャブが多いということが研究から分かっています。
デジャブの時の感情としては「びっくりする」「懐かしい」「怪しい」といった感情が多かったそうです。
「懐かしい」「不思議」と思うことが多いようです。

別に自分はそこまで旅行するわけではないし、「懐かしい」とか「不思議」とか思うこともあまりありません。
これを聞いた時は正直「?」でした。
まぁ全部が全部同じような感覚ということはないのでしょうが。

もう少し細かく見ていくと、デジャブを見やすい人は
・15~25歳の若者
・感受性が豊かな人
・強いストレスを受けている人
・旅行によく行く人
だそうです。

そしてデジャブの原因ついては
・無意識の記憶説
・記憶のエラー説
・目の認識速度の違い説
・予知能力説
・前世の記憶説
等があるようです。

また一般の人が良く見ているデジャブは「勘違い」が9割に上るようです。
いわゆる錯覚というやつです。

ここまで調べてみると、自分の見ているものはこれらには当てはまっていないと感じました。
なので、もう少し関連の部分を調べてみると、どちらかというと予知夢と言った方が当たっている気がします。
正夢とか言う場合もあります。

それは簡単に言うと、夢で見たものが、実際の場面で起こるということです。
単純にこれだけです。

ただ、自分の場合は何のtopicsもなく、そのシーンを見るだけなんです。
だから、予知夢とは違う気がしていました。

夢もほとんど毎日見ていますので、そのどれが予知夢なのかもわかりませんし、たいていはそのシーンを見るまで忘れています。
そのシーンを見ると、夢を思い出し、その後、夢ではこういう展開になったなぁと思う程度です。
だからあまり意味のない予知夢なんですね。

子供の頃はこの後あまり良くない夢だったんで、行動を変えようとか考えて行動していた覚えもあります。
でも今では、確かに自分でも不思議な部分はありましたが、慣れてしまっているので、あまり大げさには考えず、またかと思う程度のことでした。

子供のころの記憶をもう少し思い出したら、また詳しく調べてみたいと思います。

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