異常気象すぎる、熱中症に注意!

公開日:  最終更新日:2017/06/15

とっても暑い日が続いています。
5月に入ってもう真夏日何回目よって感じですが、気温が高くなるのはこんなに早かったでしたっけ?

それなのに関東で雹が降ったり、オホーツク海側で真夏日になったり、大雨が降ったり、なんなんでしょうか?
5月というのに熱中症に注意なんてテレビで言ってるような事態になっています。

世界的に見れば、もっと深刻な事態に陥っています。
雨が降らないといわれているサウジアラビアで洪水がおこったり、昨年末にはサハラ砂漠で37年ぶりの雪が降り、今年に入って積雪が1mなんて場所もでてきたり、インドでは熱波が酷かったりと、もうどうなっているのかわかりません。

ゲリラ豪雨だとかもありますが、日本は気温が高いことが今のところの問題のように感じます。
このような感じですと、この夏はもっと暑く厳しくなるような気がしていまから不安でなりません。
体調崩すし、エアコンつけっぱなしだと電気代もかかるし、地味にいいことありません。

では、どうしたらいいんでしょうか?

それは熱中症に防ぐこと、そして夏バテ(まだ夏じゃないのに)にならないことです。

では、熱中症についてみていきましょう。

まず、熱中症には
・めまいや顔のほてりが表れる
・筋肉痛や筋肉のけいれんが起こる
・体のだるさや吐き気がする
・汗のかきかたがおかしい
・体温が高い、皮ふの異常を感じる
・呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
・水分補給ができない
などの症状がでます。

このようになってしまった場合は
まずは、すぐに医療機関へ相談するか、救急車を呼び、応急処置をおこないます。

応急処置としては、
・涼しい場所へ移動させる
・衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げる
・塩分や水分を補給する
などを行います。

熱中症は命に関わることがある危険な症状です。決して甘く判断してはいけません。

だから熱中症にならないための予防や対策が必要になってきます。

普段から気にかけておくべきことは、
・暑さに負けない体力づくりをおこなう
・生活の中で暑さに対する工夫をする
・暑さから身を守ることを普段から心がける
ということです。

暑さに負けない体力づくりをおこなうとは、体に関することも含んでいます。
それは、「体力づくりをすること」「こまめに水分をとること」「塩分をほどよく取ること」「ぐっすり寝れるよう睡眠環境を整えること」などのことです。

生活の中で暑さに対する工夫をするには、生活の中の工夫や意識、習慣づけなどを含んでいます。
それは「気温と湿度を気にすること」「暑いときは室内を涼しくすること」「衣服を工夫して暑さを調整すること」「直射日光をよけること」「冷却グッズを利用しましょう」など、当たり前にできていそうですが、気にしていないとできないことです。

そして、暑さから身を守ることを普段から心がけるとは、スポーツや空調設備が整ってない場所での作業時などでは、熱中症の危険から身を守ることを想像して行動しようということです。
それは「飲み物を持ち歩く」「休憩をこまめにとる」「テレビやネットの熱中症指数を気にする」などです。

このようなことを日頃から考えて行動すれば、熱中症になるリスクは減っていきます。

特に、子どもや高齢者、屋外で働く人、キッチンで火を使う人、スポーツをする人はなりやすいといわれていますので、注意が必要です。
また、お子さまは自分で判断できませんので、しっかりと対策を考えてあげてください。

夏バテの症状のほとんどが、全身のだるさと疲労感です。
体がだるい、疲れが取れない。また、睡眠不足になることもあります。
食生活でも「暑い」→「だるい」→「食欲がでない」→「水分の取りすぎ」→「消化力低下」→「食欲不振」という悪循環がおきます。

では、夏バテを防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?

夏バテの原因は、ビタミンやミネラル・たんぱく質などが不足することと、冷房による自律神経の乱れによって起こります。
食事面では
・冷たい物は摂り過ぎない
・水分を控えるのはダメ
・食事は量より質で、栄養のバランスのよい食事をする
・煮物、味噌汁などの火を通した温かい料理も食べる

また、環境面では、
・軽い運動やお風呂などできちんと汗をかく
・しっかりお風呂に入る
・冷房はほどほどに、ちゃんと衣服で調整しましょう

少しの注意と行動だけで、熱中症夏バテも予防できます。
日頃から気をつけて、食事や生活習慣を工夫することで、暑さに負けないからだづくりを目指しましょう!

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