同窓会の上手な断り方

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少し前に「同窓会幹事の代行サービス」なるものが巷を賑わせていましたが、これらのサービスは現在も健在で、というか更なる進化を遂げて、会場選定・案内状作成・参加者確認だけでなく、当日の進行や会計・2次会の手配までやってくれます。オプションでプロによる写真撮影サービスや、ベビーシッターサービスなどを依頼できる会社も存在します。

サービスプラン内容は各社いろいろあるようですので、対応地域を考慮した上で気になる方は調べてみると面白いかもしれません。

さて、本題ですが正直同窓会に行きたくない人って意外に多いですよね。

そして「なんとなく行きたくない」って場合は角が立たないように上手に断りたいですよね

最近ではSNSで参加を呼びかけたりすることも多いです。上記の代行サービスでも、同窓会専用SNSを開設するところが多いです。

では、どうやって上手に断るかですが、直接誘われた場合や、LINEなどのSNSを通じて誘われた場合に共通している断り方は、

1)仕事を理由に断る

2)冠婚葬祭を理由に断る

3)体調不良を理由に断る

4)旅行を理由に断る

です。

では詳細に見ていきましょう。

 

1)仕事を理由にした場合の上手な断り方

ほとんどの方が働いているので、最も断りやすいのは、仕事が忙しいことを理由にすることです。

これを言われてしまうと強く誘うことができなくなります。

土日祝も「仕事は休みだよね」と誘われてしまった場合でも、出張休日出勤理由に断ることもできます。

 

2)冠婚葬祭を理由にした場合の上手な断り方

冠婚葬祭の場合も、同窓会を優先しろとは言いづらいですよね。

特に身内の法事や結婚式などが理由の場合はそれが最優先事項だと相手も理解をしてくれます。ただし何回も使える手段ではないため注意が必要です。

また、親しい人から誘われた場合には、この理由は使わない方が良いでしょう。

 

3)体調不良を理由にした場合の上手な断り方

体調不良の場合は最初からこの理由で断ることができますし、参加する旨を伝えてしまった後にやっぱり行きたくなくなってしまった時にも使える方法です。

「だるい」からくらいでは断れない場合もあるので、「インフルエンザ」とか「風邪で熱がある」とか、人にうつしてしまうと嫌なのでというスタンスの病気を選びましょう。また病名が大きすぎると後で大変になることもあるので、あまり大げさすぎる病気は避けましょう。

 

4)旅行を理由にした場合の上手な断り方

「その日は旅行中だからいけません」と断ることができます。
先約が入っている場合は仕方ないと幹事も思うので、相手を嫌な気にすることはあまりありません。しかし同窓会の日程がずれた時にはもう一度同じ理由で断るのは難しくなるかもしれません。

 

どのような理由で断るにしても、あいまいな返事は避けましょう。

LINEメールの場合でも、丁寧に返事を早め返し、お礼お詫びの言葉もそえると完璧です。

仲の良かった友人に出欠確認をしてからでも返事は遅くありません。

ただ返事が遅くなれば、お店の予約などで迷惑になることもあるので、早めに返事をするように心がけましょう。

 

一応、行く気はないにしても、大人の対応として「次の機会は参加できるように努力する」旨の言葉を入れておくとより完璧です。

無視すると次回から誘いが来なくなったり、悪評や噂が立つ場合もありますので注意しましょう

早めにはっきりと断れば、相手もそこまで嫌な気にはならないものです。

幹事は準備に追われていますから、いろいろ割り切っています。

グループラインで参加・不参加を尋ねられたら、グループラインでは返答せず、個別に幹事にお断りの連絡入れてあげてください。

同窓会を出欠ハガキで断る場合

欠席の欄を丸で囲み、欠席の下に「させていただきます」と記入しましょう。

また、余白に欠席の理由やメッセージを書いておくことも良いです。

 

同窓会に活きたくない人はたくさんいます。あなただけではありません。

みんな迷っています。

参加すれば参加しただけ楽しいことがあるかもしれませんし、嫌なことがあるかもしれません。

もちろん先のことはわかりません。

ですので、早めにキチンと出欠の確認を出せば、出席・欠席の結果を問わず、幹事は安心できるし、印象もあまり残りません。

同窓会を上手に断るには、お詫び感謝を忘れずに、早めに回答してあげてください。

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