同窓会の上手な断り方の例文

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突然、同窓会の連絡がきた、「地元から離れてしまっている」「仕事で日付の調整ができない」「気分が乗らない」等の理由で出席したくない、そんな時ってありますよね。

ここでは同窓会を上手に断るための例文を書いていきます。
返信の書き方ひとつで、受け取った時の幹事の気分や印象が変わります。

相手の感情を害さず、次回につながるような、上手な断り方をチェックしていきましょう!

1)仕事を理由にした場合の上手な断り方(例文)

幹事ご苦労様です。このたびは同窓会の案内をいただきありがとうございます。久しぶりにみんなの顔をみたい気持ちですが、残念ですが仕事の都合で出席することができません。みんなにもよろしくお伝えください。

2)冠婚葬祭を理由にした場合の上手な断り方(例文)

◇数年ぶりに皆さまとお会いできる機会ですが、
当日は○○(親戚・いとこ・同僚)の○○(結婚式・法事)が重なり、
出席することができません。
主催者の皆さんには心から感謝申し上げます。
懐かしい皆さんにまたいつか再会できることを楽しみにしております。

◇私もぜひ、皆様とお会いしたいのですが、
あいにく当日は、○○(親戚・いとこ・同僚 など)の○○(結婚式・法事 など)が重なり、
どうしても会に出席することができません。
せっかくお誘いいただいたのに、大変残念に思っています。
○○様には、会場手配や出欠の確認などいろいろありがとうございます。
クラス会がご盛況のことを心からお祈りします。

3)体調不良を理由にした場合の上手な断り方(例文)

【事前に断る場合】
同窓会のご案内ありがとうございます。
今入院しているので出席できそうにありません。
出席される先生や皆さまに、どうぞよろしくお伝えください。
同窓会楽しんでください。

【急に断る場合】
同窓会楽しみにしていたけど、インフルエンザにかかってしまいました。
急なことで申し訳ないけれど、みんなにうつしたくないので大事を取って欠席でお願いします。
色々準備してもらって土壇場での連絡になってごめんなさい。

4)旅行を理由にした場合の上手な断り方

◇今回、先約と重なっているので残念だけど欠席でおねがいします。
会場手配や出欠確認とか大変なことをいろいろありがとう!
また開催されるときに誘ってください。

◇お久しぶりです。
その日は先約があってどうしても出席できません。
せっかく誘ってもらったのにごめんなさい。
今回は参加できないけど楽しい会にしてください。

※旅行という旨を言いたくない場合は「先約」と言う言葉を使って問題ありません。
あまり旅行のことを詳しく書くのも変ですしね。
もし旅行に行くのでと飼いたい場合は、「外せない旅行」「日本にいない」「旅行日程と重なってしまった」とかなどと書きましょう。

5)それ以外の上手な断り方(文例)

【子供が受験の場合】
◇申し訳ございませんが、今年は長男が受験生のため参加できません。
子供の受験が落ち着いた頃に次回があればぜひ参加したいです。

【地元を離れている場合】
◇残念ですが、現在夫の海外赴任に伴ってロサンジェルスにおりますので参加はできません。
遠い地より同窓会の成功をお祈りしております!

◇ご連絡いただきありがとうございます。
千葉から岡山に転居致しました。
せっかくですが、この度は予定がつかず失礼させていただきます。
皆様に宜しくお伝え下さい。

【家事・育児の場合】
◇同窓会のご案内いただきありがとうございました。幹事役ご苦労様です。
ぜひとも出席したかったのですが、当日は子どもの運動会と日程が重なってしまい出席することができません。
またの機会にお会いできるのを楽しみにしています。

◇ご無沙汰いたしております。
残念ながら家事都合により、今回は出席する事ができません。
盛会になることをお祈りいたしております。

6)無難な断り方(文例)

◇他のはずせない用事と重なってしまい、本当に残念ですが欠席させていただきます。
幹事さんは、会場手配などありがとうございます。
盛会になることを心からお祈りします。

◇ご案内をいただきましてありがとうございます。
今回は日程の調整がつかないため残念ながら欠席とさせていただきます。
主催者の皆さまには心から感謝申し上げます。

◇同窓会の案内をありがとう。
その日は所用があるから欠席でお願いします。
当日行けないけど、皆で懐かしく楽しい時間に!

同窓会の上手な断り方(文例)まとめ

同窓会は参加したい方もいますし、参加したくない方も当然います。
無理に参加するものでもありません。

ただし、気が変わって将来参加したくなる場合もありますので、
無視やムゲな断り方をしないで、大人な対応としてのマナーを守っておくことが良いです。

幹事や主催者も忙しい中、いろいろと手配してくれているので、感謝とお詫びの気持ち、そしてできれば次回参加したい旨の含みを持たせておくことが大切となってきます。

同窓会を断ることはそんなに大したことではありません。

同窓会を断るからと考え込んでも、ストレスをためてもしょうがないですから!

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